観劇三昧は、株式会社ネクステージ「表現者の未来をつくる」が運営する、全国の小劇場に特化した演劇コンテンツ専門のVODサービスです。

 

演劇は、自分で劇場に足を運ばないと観ることができないものです。
どんなに素晴らしい舞台でも、地方から都市部へ、またその逆といった地理的な問題があれば観る機会が少なくなります。
また、身体的な問題、時間的な問題など様々なことが原因で劇場に足を運べないことも多い。

 

良質な舞台芸術、演劇に触れたいのになかなか機会が無い。
観劇三昧ならそんな問題もクリアして、自宅でじっくりと観劇することができます。

 

ソーシャルな間隔を維持しながらどうやって劇場を運営するのかも難しい問題です。
応援したい、この劇団はいいな、と思ったらどんどん観ることでロイヤリティで支援ができる仕組みにもなっています。
ステキです!

 

演劇の画像

 

観劇三昧の3つの注目ポイント

VODならではの観劇体験

 

まだ観ぬ1,000以上もの演劇が見放題。
劇団数にして400以上の個性的な演劇が、自分で検索して選んで観られる唯一のVODサービス。

 

・サラウンド(疑似でも)的に配置すれば、独り観劇でもその場にいるような体感
・深いテーマは、自分の気持ちをみつめつつじっくり味わう
・気に入った劇団を観れば応援もできる

 

お家での観劇も、一工夫で臨場感を出したりできます。
静かな空間でテーマを深堀りするような観劇もできます。
通えない地域にある劇団も、有料作品を観てあげることで応援することもできます。
VODならでは!

 

定額で何度でも観れる

 

VODかつサブスク(定額)なので、もう一度観たいというときもカンタン。
特に演劇は何度も観ることで、テーマや登場人物の理解が深まることも。
気になったシーンや役者さん、台詞を振り返ることも。

 

観劇の後は、いろいろ思いを巡らすことも多いでしょうか?
そんな演劇好きに応えてくれるのがVODでサブスクという仕組み。

 

今では時間も止められるし、繰り返しもできる。
いろんなことをいろんな風に観なおすこともできるのもVODサブスクならでは!

 

VODならでは!

 

深い芸術へのいざない、窓口

 

大手リサーチ会社のアンケートでは、50%以上の人が無趣味。
そして、何らかの趣味や愉しみを持ちたいと思っているとか。
学生時代には良く本を読んだし、ココロがざわつくこともたくさんあった。
でも今は?

 

演劇は総合芸術です。
扱うテーマ、台詞、演技、舞台装置なども個々に一つの芸術。
演劇は総合芸術とも言うことができます。

 

演劇はかなり知的で深い探究を続けることができる趣味になります。
VODで愉しんだ後、実際に劇場で観劇すれば、さらに愉しみが広がります。

 

ひょっとして、身近にある市民劇団に参加するというような未来ストーリーがあるかも?

 

観劇三昧の口コミ、評判

観劇三昧は、大きな劇団の有名なタイトルではない、「小劇場演劇」というちょっとニッチなものを扱っています。
口コミも多くはないですし、愛好家に閉じているので評価サイトも見かけません。

 

そんな中で注目したいのは、

「劇団という芸術母体を支えることができる」
「時間と距離を越えて全国の劇団作品が鑑賞できる」
「これまで知らなかった演劇を身近に楽しむことができる」
「文芸作品に触れて考えさせられたり、感動したりという今までに無い体験ができる」
「映画と違って、舞台と客席との現実の一体感、共感、共有といったことを体感できる」

そんな演劇の楽しみが味わえるという評判、評価です。

 

大きなロングランタイトルは観たことがあっても、そこから演劇を深堀りするところまではいかなかった。
そんな人にも演劇の楽しみを知るには最適な入口です。

 

また、演劇が好きな方でも、
「時間や距離の制約で広げられなかった。」
きわめて現実的な問題も解決してくれるのが観劇三昧です。
ですから、

「これまで知ることができなかった劇団や作品に多く触れて、楽しみが広がった」

という口コミや評価も。

 

ビッグタイトルならWOWWOWなどで、宝塚歌劇団などが観れます。
また、他のVODでも、有名どころは観ることもできます。
しかし、演劇作品そのものの本数は多くはありません。

 

知る愉しみは、やはり観劇三昧の独壇場といえる特徴です。

 

作品は随時更新されます

 

大手のVODサービスではタイトルの配信期間が告知されていることも。
観劇三昧では特に決まりは無いようです。
作品は、毎日のように追加、更新されています。

 

ただし、必ずしもその劇団の最新作が配信されているとは限りません。
作品の情報は、劇団個々のサイトで確認するなどもできますので、調べてみてください。

 

料金プランと支払い方法

月額料金・料金プラン

 

料金プランは2種類。

  1. 月額1,045円で全作品が見放題になる「スタンダード会員」
  2. 月額0円で「無料配信作品視聴+有料作品チェック(冒頭3分間)」ができる「ライト会員」

いずれの会員も、有料作品は個々に購入して観ることになります。

 

スタンダード会員になれば、好きな劇団を見つけて最新作などを個別購入することで応援もできます。
(おっかけ、ですね)
また、観劇初心者は、ライト会員を上手に利用してお試しするのも良い方法です。
気に入ればスタンダード会員になればOK。

 

支払い方法

パソコンからでも、スマホからでも支払いができます。

  • ・クレジット決済
  • ・銀行振込

の2種類の支払いができます。
iPhoneからだと端数扱いが異なるので、税込「1,050円」になります。

 

ライセンスカード

 

直営店窓口である「観劇三昧日本橋店※」では、

  • ・ライセンスカードが販売されています。
  • ・種類は、1か月(1,045円)、3か月(3,135円)、12か月(12,540円)

このカードを利用することで、クレジットカードを所有していない学生さんでも、ライセンスカードを購入することで会員登録ができます。
また、決済特典もあります。

  • ・クレジットカード決済はPaypal経由となります。

 

Paypalで決済をする手続き(月額課金決済)をしてスタンダード会員になると「初回1ヶ月間は無料」となります。
約8%引きですね。クレジットカード利用がおすすめです。
(※大阪市浪速区日本橋4-6-13 NTビル3F 営業時間 10:00〜19:00水曜定休)

 

 

 

視聴可能な機器は?(マルチデバイス)

観劇三昧はマルチデバイス対応です。
スマホアプリ、パソコン、Chromecast、AppleTV、「観劇三昧TV※」という専用端末の5つで視聴できます。

 

独りで愉しむならパソコンやスマホでも良いのですが、家族で、学校で、大勢で愉しむなら「観劇三昧TV」。
四角いApple TVのようなボックス型の装置を、インターネットとTVのHDMI端子につなぐことで、観劇三昧をTVで視聴できます。
かんたんリモコン(マウスのようなもの)でTV画面に映る観劇三昧専用メニューから検索〜視聴ができます。

 

なお、純正Apple TV(HD仕様15,800円〜)経由でも視聴することができます。
(※価格:8,381円税抜)

 

動画のダウンロード

 

・動画のダウンロードはスマホプリからのみ可能
ちょっと残念ですが、パソコンやTVではダウンロードができません。
使える機能は機器で異なるので、利用シーンで使い分けることが必要です。
ここは少しデメリットです。

 

TVとつなげるには?

 

ただし、
・iPhone なら「Apple純正のLightning?HDMIアダプター」でTVとつなぐことができます。
・最新のFire OS 6(Fire TV Stick 4K)で、市販アプリ「AirPlayDLNA Receiver」(318円)等をFire TV上でインストールすることでTVに映すことができます。
amazonプライム会員で動画などを楽しんでいる方なら、Fire TV Stick(6,980円)を使うのも良い方法です。
また、
・Android端末なら「Chromecast(クロームキャスト)」でスマホの画面を出力できます。

 

両者ともに、写真をTVの大画面で見るなどの利用も考えられますから、この際導入してみるのも良いかも知れませんね。
大画面で観る方が迫力も臨場感もグンと違ってきます。

 

firestick
appleHDMIadp

 

複数同時視聴は可能?

 

利用規約ではできないことになっています。

・お客様の本サービスアカウントは個人利用のみを目的とするものであり、お客様の本サービスアカウントは1つの時点において1つのみの
同時ストリーミングに限定されることにご同意いただくものとします。
※観劇三昧利用規約の抜粋

 

これは規約ですから厳に守らねばなりません。
でも、実際には、複数の機器からログインしたままでも大丈夫なので、使い分けはできます。
TVを観ていたけれど、家族が帰ったので自室でスマホで観ることは可能です。

 

観劇三昧の注意点

画質が劣るものもあります

 

観劇三昧で注意したいところが画質です。

 

画質は、劇団が撮影した画質に依存しています。
元々の撮影画質がそれほどでもないこともあります。

 

多くが2000年以降の撮影日ですから機材も発達してはいますが、実際の画質はバラバラです。
これは、観てみるまではわからないため、事前確認にしようがありません。
出来る限り新しいものを選ぶなどするしかありません。

 

検索機能も「キーワード、新着、オススメ、劇団一覧」に限られますので、年代順ソートなどはできません。
それでも、まず新着から観て、気に入れば劇団で絞るなどもで工夫も可能です。

 

観劇三昧がおススメな人

もともと演劇が好きで、いろいろな劇団を広く観たい人。
学生で演劇をしている人。
学校の演劇サークル。

 

また、演劇を愉しみたいけれど時間や距離でなかなか行けないでいる人。
興味はあっても、きっかけがなかった人。

 

VODサブスクなら定額で安心して観れるので、初めての人にもとてもオすすめです。

 

また、劇団関係者の方なら、
・費用無しで作品を配信
・再生回数でロイヤリティを受け取れる

 

劇団運営に役立てることもできますから、利用しても良いかも。

 

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