DAZN

 

いよいよ、コロナ禍を吹き飛ばすように、世界でスポーツがが始動!
国内でも、野球、Jリーグも試合を開始。
世界でも、サッカーリーグも次々始動。

 

いよいよ、スポーツファンが待ちに待った熱い試合が始まりつつあります。

 

そして、そんな熱いスポーツを網羅しているVODがDAZNです。
種目、放送試合数など、どれをとってもスポーツVODならDAZNほぼ一択です。

 

そんなDAZNの魅力を確認していきます。


DAZNが選ばれる理由をチェック

では、なぜそこまでDAZNが支持されているのをまず、確認します。

 

半端じゃないスポーツ種目を網羅

 

まず注目したいのは、配信されているスポーツ種目の多さです。

 

なんと、

欧州サッカー各リーグから、米大リーグ、バスケ、モータースポーツまで21カテゴリのスポーツ試合を配信。

 

世界の名だたる冠イベントから、有名なスポーツリーグまでを網羅的にカバー。
これ以上のものは、時間的にも無理と思われるほどの一大ボリュームです。

 

また、普段は馴染みの薄いスポーツもしっかりとカバー。
アメフト、アイスホッケーといった米国のメジャースポーツも。

 

サッカー、野球、アメリカンフットボール、バスケットボール、 ゴルフ、アイスホッケー、
ラグビー、テニス、格闘技、プロレス、モータースポーツ、バドミントン、ビリヤード、
卓球、フィッシング、ボウリング、ダーツ、サイクリング、陸上・マラソン、水泳、馬術

 

このコンテンツ量がなんといっても魅力です。

 

リアルタイム配信でまさに今!が見れる

 

試合は、リアルタイムで配信。
臨場感があってスポーツ観戦ならではの熱気を感じることができます。

 

日本人選手が出場する欧州サッカーリーグもリアルタイムです。
応援するには最高です。

 

もちろん、見逃し配信もあります。
時間の都合もありますからどうしても海外の試合は合わないこともあります。
見逃し配信があれば心配無用ですね。

 

ハイライト機能という便利機能がある

 

サッカーや野球など、試合時間が長いスポーツは全試合観戦が難しいときも。

 

そんな時には、「ハイライト機能」で、試合の一番オイシイところだけを見ることもできます。
「5分程度のダイジェスト」で見ることができます。

 

結果が知りたいときなどに最適な機能です。

 

家族で使い分けられる複数同時接続

 

家族がそれぞれ違うスポーツを観戦したい!となった時便利なのが「複数同時接続」です。

 

DAZNは、1アカウント(契約)で2台の機器で同時に視聴ができます。

 

家族は、テレビで錦織、大坂選手を応援。
自分は、自室でスマホやタブレットで欧州サッカーで久保選手のドリブルに感動。
そんな使い方ができてとても便利。

 

VODでも、複数同時接続+別コンテンツ視聴が可能なサービスは限られています。
DAZN、凄い!

DAZNの注意点やデメリットはある?

いいことずくめのようなDAZNですが、注意すべき点もあります。

 

ダウンロード、録画などオフラインで視聴ができない

 

日本は地球の東の端っこ。真っ先に日が昇るところ。
時差は激しいです。
平日の試合などはムリなときも多いです。

 

録画するなどしたいところですが、

DAZNには、ダウンロード機能がありません。

 

視聴は常にオンライン(スマホ通信でDAZNをつながっている状態)に限られます。

 

見られない試合は、見逃し配信で見ることになります。

 

ギガ消費にも要注意

 

このため、「WiFiが無い場所ではギガを消費する」ことになります。
ずっとオンラインで試合観戦をしているとあっという間にギガ死します。

 

なので、安全が担保されているWiFi下か、自宅で見ることが多くなります。

 

画質が選べないので注意

 

VODサービスのコンテンツは、普通画質表示があります。
映画やドラマは画質が雰囲気を左右するので重要ポイント。
なので、表示があります。

 

ところが、DAZNは画質を選ぶことができません。
接続再生する機器によって画質が設定されるようになっています。

 

スマホの比較的小さな画面ならSD画質でもアラはあまり気になりません。
しかし、テレビの大画面となると見え方が違ってきます。

 

放映試合の配信元に依存するのか、大画面テレビで視聴する試合がSD画質であることも。
せっかくの4KTVなのに、ザラついた画質でしか見れないときもあります。

 

このあたりは、DAZNの仕様もさることながら、世界の通信事情にもよるのかも知れません。
注意ポイントです。

DAZNの料金や支払い方法

DAZNを契約するときには、1つ注意があります。
「20歳未満は契約ができません」。

 

18歳から社会人なのに?
これは、何故なのかはわかりませんが、DAZNの条件なのでどうしようもありません。
親兄弟などの名義で契約をすることになります。

 

DAZNの支払い方法

 

DAZNは比較的多くの決済方式に対応しています。

 

  1. クレジットカード、デビットカードが利用できます。
  2. 普及してきた Paypal も利用できます。
  3. キャリア決済(docomo、SoftBank、Y!Moblie、auなど)。

 

また、DAZN系のDAZNチケット、DAZNプリペイドカード、DAZN年間視聴パスでも可能です。

 

未だクレカを持っていない人も、決裁手段が多いので安心です。

 

ドコモユーザならさらにお得

 

ドコモユーザ向けには、「DAZN for docomo」が用意されています。
なんと、770円引きの「月960円」で利用することができます。

 

ドコモユーザなら、DAZN for docomoにキマリです。
DAZNの申し込み画面に行くと、最初から「ドコモユーザはここから」になっています。
間違わないでください!

 

解約は月単位

 

DAZNは月額制なので、利用料金は月単位です。
解約も月単位です。

 

月の途中に解約しても日割りで戻ることはありません。
月末に退会処理するのがお得です。

 

無料お試し期間は、申し込み時に○年○月○日までと表示されます。

忘れないようにメモしておいてください。

まとめ

DAZNのサービス内容について見てきました。
まとめます。

 

【良い点、メリット】
DAZNは、
@世界最大で21カテゴリものスポーツ試合をリアルタイムで観戦できるVOD。

 

忙しい、時間が合わないときには、
A見逃し配信で試合後観戦もできる。
さらに、
Bダイジェスト版で5分程度のオイシイ内容だけを見ることもできる。

 

1つのアカウントで2つの同時接続視聴ができるので、
C家族別々に2つの試合観戦もできる。

 

VODサービスとしては、かなり充実したサービス内容になっています。

 

一方で、注意すべき点もあります。

【注意点、デメリット】

 

DAZNは、
@ダウンロードができない。常にオンラインでの視聴となる。(ギガ死注意)

 

さらに、
A画質が選べないので、テレビの大画面では粗くて見づらいときもある。

 

WiFiがある場所でないと使いづらいですし、ギガを消費します。

 

 

DAZNは、インターネット網を利用して世界のあらゆるスポーツ試合を、
スマホなどで手軽に視聴できる優れモノVOD。
今まで見たこともなかった迫力あるスポーツ試合がこれでもかというほど配信されています。
スポーツならDAZN一択で間違いなしです。


 

 

 

 

 

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