dTVが選ばれる3つの理由

dtvの画像

 

dtvは、大人気の国内VODサービス。
その魅力を確かめます。

 

コストパフォーマンスがバツグン

 

dtvの魅力は、なんといっても、「価格対コンテンツ数が圧倒的」なことです。

 

月額料金:550円(税込み)
コンテンツ:120,000作品以上(dtv公称)

 

毎月ワンコインで、120,000もの対象作品が24時間見放題。
このコスパは、国内外VODサービスではバツグンです。

 

同じような価格帯では、

  • amazonプライムビデオ(400円/コンテンツ数非公称〜30,000予想)
  • auビデオパス(562円/コンテンツ数10,000本)

と圧倒的にdTVがお得な内容になっています。

 

ダウンロード機能があってどこでも楽しめる

 

dTVは、通信会社がからんでいるだけあって、ギガ死にも配慮。
コンテンツはダウンロードして端末側に落として視聴できます。

 

自宅のwi-fi利用時にダウンロードしておくことで、通信量、料金を気にせずに済みます。

 

ダウンロードを使うには「dTVアプリ」が必要になります。
事前にAppleStoreなどから入手しておいてください。

 

画質も最高4Kの大迫力

 

dTVは、画質でも国内VODでは最高水準です。
4K対応になっており、高精細な画質でコンテンツを楽しむことができます。

 

国内VODサービスでは、まだまだ4K対応はごく一部です。
ワンコイン価格の低料金ながら、この高画質で視聴できるのは大満足です。

 

ここはやはり、5Gなどを提供する通信事業者ならではの強みというところですね。
低品質ではブランドにかかわりますからね。

 

dTVの注意点やデメリットはないの?

コスパや画質ともにおススメなdtv。
ですが、注意点もありますので確認していきます。

 

視聴環境が限られる

 

dTVの視聴は、スマホ、タブレット、パソコンといったデータ通信機器に限られます。
テレビでは観ることができません。

 

テレビでdTVを視聴するには、他の機材を経由することになります。

  • amazonのFireStickを経由する
  • AppleTVを経由する

などの設置、設定が必要になります。

 

また、スマホやタブレットをテレビのデジタル入力に接続することもできます。
スマホの画面をそのままテレビに映すことで、テレビ上で動画を見ることができます。

 

ご自身がこういったことに詳しい、詳しい家族がいるなら大丈夫です。
詳しくないならちょっと面倒ですね。

 

また、amazonプライムビデオやAppleTV経由だと、それぞれの利用料金もかかります。
dTV+amazonプライム又は、dTV+AppleTVの料金がかかることになります。

 

コスパ抜群のdTVの魅力半減、ということです。

 

対応端末も限られている

 

さらに、対応機器、端末が少ない点も注意が必要です。

 

例えば、
PS4
WiiU
などのゲーム機では使えません。

 

他の有名大手動画サービスのほとんどがゲーム機に対応していることを考えると、デメリットポイントです。
あくまで、スマホ、タブレット利用押しのサービスだという立ち位置です。

 

最新、人気など観たいコンテンツは少ない

 

これは、視聴側の趣味嗜好にもよります。
それでも、動画数に比べると他の専門サービスに勝っているとは言えないです。

 

U-NEXTやHuluといったサービスに比べると、映画数は多いとは感じられません。
それは、カラオケ動画なども数に入っているため、全体としてはコンテンツ数は多くなっているからです。

 

最新作や人気作がズラリと揃っているかという点では、数のメリットはさほど感じられません。

 

最新作や人気作品などは、有料コンテンツであることも多い。
ワンコインで楽しめる範囲が限定的ともいえます。

 

R向け成人コンテンツが少ない

 

こちらも、人によるデメリットです。

 

アダルト物でなくとも、R指定の作品数もほとんどありません。
R指定は、暴力表現なども含みますから、作品のテリトリーという点では狭くなっています。

 

オトナを対象とした作品は、ほどんど観ることができません。

 

エンタメの範囲が狭い設定は、キャリアがらみなので仕方がないといえばないです。
エンタメに広い愉しみを求める方には「物足りないと感じることもある」ので、ここは要注意ポイントです。

 

dTV支払い方法はどう?

まずいちばん大事なことは、「dアカウント」を作ることになるところです。

 

dTVは、ドコモ契約ユーザでなくともOKですが、そのためには「キャリアフリーなアカウントであるdアカウント」を作ることになります。

 

このdアカウントに紐づけることで、ドコモ及びドコモ関連のサービスをはじめて受けることができるようになります。
このひと手間が必要になります。

 

dアカウントは、dTV以外にもいろいろ便利に使えるので、取っておくと何かと便利です。
ドコモは最大手なので、やっていることも幅が広い。
その恩恵を受けることができるようになるところは、魅力です。

 

さらに、注意点としては、「ドコモユーザ以外はクレジットカード決済のみ」となることです。

 

ドコモユーザなら、キャリア決済も可能なので便利です。
ドコモユーザ以外は請求書との紐づけが無いので、クレジットカード一択です。

 

ここは、他キャリアユーザに敬遠されそうなところです。

 

それでも、会員数が多いのは、他のキャリア提供VODサービスがdTVに追い付いていないからですね。
コンテンツや料金の満足度に魅力を感じているなら、支払方法にも不満は感じないでしょう。

 

 

 

 

ワンコインでスマホやタブレットで多くのコンテンツが楽しめる。
dTVが契約者No,1なのも納得です。
手軽にVODを始めたい人には最適なサービスです。